スタンプラリー 無料

QRスタンプラリーを無料で作る方法|おすすめツールと選び方【2026年版】

公開日:2026年7月16日

「イベントでQRスタンプラリーをやりたいけれど、できれば無料で作りたい」——そんな方に向けて、無料で使えるデジタルスタンプラリー作成ツールの選び方と、実際に無料で始める手順を解説します。紙のスタンプラリーとの違いや、無料ツールを選ぶときの注意点もあわせて紹介します。

そもそもQRスタンプラリーとは?

QRスタンプラリーとは、各スポットに設置したQRコードを参加者がスマートフォンで読み取ることで、スタンプを集めていくデジタル版のスタンプラリーです。紙の台紙とスタンプ台を用意する従来型と違い、以下のようなメリットがあります。

QRスタンプラリーは無料で作れる?

結論から言うと、QRスタンプラリーは無料で作れます。無料プランを提供しているデジタルスタンプラリー作成ツールがいくつかあり、小規模なイベントであれば費用をかけずに開催できます。

ただし、無料ツールにはそれぞれ「ブース数」「参加者数」「開催期間」などの制限があります。自分のイベントの規模に対して制限が足りているかを確認することが大切です。

無料ツールの一般的な制限 無料プランでは「スポット数が数か所まで」「開催期間が1週間〜数か月まで」「作成後は内容を変更できない」といった制限があるサービスが多く見られます。制限の内容はサービスによって大きく異なります。

無料ツールを選ぶときの5つのチェックポイント

1. 無料で使える規模(ブース数・参加者数)

最も重要なのがこの点です。「無料」とうたっていても、スポットが数か所まで・参加者が数十人まで、といった小さな枠しかないサービスもあります。想定するブース数と参加者数を無料枠でカバーできるかを必ず確認しましょう。

2. 開催期間の制限

無料プランでは「1週間まで」「最大180日まで」など、開催できる期間に上限があることがあります。通年で常設したい場合や、期間を決めずに運用したい場合は、期間無制限のサービスを選ぶ必要があります。

3. アプリのインストールが必要かどうか

参加者に専用アプリのインストールを求めるサービスは、参加のハードルが上がり参加率が下がりがちです。ブラウザだけで参加できるサービスを選ぶと、参加者はQRを読み取るだけで気軽に参加できます。

4. オフライン(圏外)に対応しているか

屋外の観光地・地下・混雑した会場など、電波が届きにくい場所でイベントを行う場合は特に重要です。多くのツールは通信が必須のため圏外ではエラーになりますが、圏外でもスタンプを保持できるツールなら、参加者が「スタンプが押せない」と困る事態を避けられます。詳しくは「圏外でも使えるQRスタンプラリーの仕組みとは?」で解説しています。

5. データ分析ができるか

「何人が参加したか」「どのスポットが人気だったか」「参加者はどんな層か」を把握できると、次回のイベント改善につながります。無料プランでも参加者データを確認・ダウンロードできるツールを選ぶと、集客施策として活用できます。

無料で始める手順(3ステップ)

実際にQRスタンプラリーを無料で作る流れは、多くのツールで共通しています。

  1. アカウントを登録する:メールアドレスなどで無料登録します
  2. ラリーとスポットを設定する:ラリー名・景品・スポット(QRコード)を作成します
  3. QRコードを印刷して貼る:発行されたQRコードを印刷し、各スポットに設置すれば開催準備完了です

参加者はスマホのカメラでQRを読み取るだけで参加できます。

Qloopなら30ブース・300人まで無料

QloopはQRスタンプラリーを無料で作成できるサービスです。アプリ不要・期間無制限・圏外でもスタンプが貯まるオフライン対応。登録は3分、クレジットカードも不要です。

無料でQRスタンプラリーを作る

まとめ

QRスタンプラリーは無料で作れますが、ツールによって「無料で使える規模」「開催期間」「アプリの要否」「オフライン対応」「データ分析」に差があります。自分のイベントの規模と目的に合ったツールを選ぶことが、成功の第一歩です。

Qloopは、30ブース・参加者300人まで期間無制限で無料、アプリ不要でブラウザだけで参加でき、圏外でもスタンプを保持できるオフライン対応を備えています。まずは無料で試してみてください。